「ココスタ卒の高校生たち」の話

個人的な思い

ココスタから高校生になった子たちは初年度中3の子が現高3

初年度中1の子が現高1だ。

初年度の中3については、今とちょっと仕組みが違っていたからちょっと当てはまらない

かもしれないけど。

昨年卒業した現高1世代。

塾をそのまま続けてくれている子も多い。

そんな中、ギリギリで志望校へ合格した生徒も複数いるのだが、高校での

順位は、ギリギリというわけではない。

結構な進学校において、2桁順位を取っている。

一宮高校で20番台、一宮西高で20番台、90番台、五条高で20番台といった具合。

結局高校生になってから、解説をじっくりと読んで自分で勉強するという

機会が増えると思うし、それに気付く子も多くなる。

ココスタで、やっていた勉強量の下積みからなのか、大量の問題を出されても

恐れていない。

「あの頃に比べれば楽勝」といった感じだ。

そして、高校生になったら、授業で完全に質問がメインになる。

自習の時にも質問はできるのだけど、やっぱり質問を確実にできる時間が必要

だと感じている子も多い。

いくら図々しい子でも、無料で自習に来ていて他の授業をしている先生に

「質問いいですか」とは言いづらいはず。

そもそも高校生の問題は最速で解いても時間がかかるしね。

だから、環境って大事だと思う。

対面で自分だけの質問に答えてくれる時間を高校生は望むはず。

高校生は授業だけ。

あとは、自習もテスト勉強も自分で考えて行動してもらっている。

だってもう中学時代にそういうことは教えたはずだから。

授業に来て、聞きたい問題を聞いて、また自分で考える。

ココスタ卒の高校生は、高校に入ってもちゃんとやっている!

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