生徒との会話で聞けたリアルなココスタ生の学校での状況

ココスタの紹介

連日、暑い日が続きますね(^_^;)

この暑さの中、マスクをしながら過ごす子どもたちや、大人もですが、つらいです(^_^;)

まぁ仕方が無いことではありますが(^_^;)

早くワクチンなり、治療法なりが見つかってくれることを願うばかりです(^_^;)

さて、ココスタでは、学校よりも、他塾よりも一足先に日常通りの指導を行っていますが、生徒との会話で、学校の授業進度なども把握しています。

生徒のほぼ全員が、「もう塾でやっているから余裕だよ」という嬉しい言葉が聞けています(^^)/

そんな状況でも、学校の授業で復習してくれている姿勢は素晴らしいと思います。

私自身、数学を担当することが1番多いので、数学でいいますと、1学期は、毎年計算の単元で各学年進みます。これは、2学期以降の内容で、1学期の計算を利用して解く単元が多いからです。ということは、1学期の計算ができていないと、2学期以降も数学はできるようになりません。

計算は、大きく分けて、「ミスで間違える」、「そもそも解き方が分かっていない」、「前学年の計算の仕方が身についていない」の3つで間違えます。

これらを克服するには、正しい解き方を理解すること→似た問題をたくさん解くこと→見直しをするクセをつけることで改善できます。

この休校時に、よほどできる子以外は、この部分に注意して進んできました。

その成果で、スピードも速くなり、ミスも格段に少なくなった生徒が大半です。

ただ単に先に進めていくことは誰にでもできますが、大事な部分を理解させ、反復させるというのは、管理者がいないとなかなかできません。

こういった積み重ねがあって迎えた学校の授業なので、それは大いに理解できるでしょう(^^)/

「余裕です」という発言も充分に頷けます(^^)/

ただ、この余裕な状況を利用して、先生の話を目を見て聞いたり、手を上げたりという積極的な授業参加をしていくことで、評定が上がっていくので、そういった所も生徒に伝えています(^^)/

英語は英単語が分からないと何もできないように、数学は計算ができないと何もできませんから、徹底的に解かせています(^^)/

言葉では、伝わりにくく、お見せできないのでなんとも口惜しいですが、どの生徒もかなりのレベルでできています(^^)/

どんなに数学苦手の生徒も、数学得意な生徒と同レベル位の力はついてきました(^^)/

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