「自力で考えること」の話

個人的な思い

二次方程式の利用の単元

もちろん二次方程式の利用なんだから、二次方程式の式をたてて

答えを出すんだけど。

中には式を出さなくても考えられる問題もある。

文章を読んで、これとこれじゃない?

なんて、式を立てなくても答えがでることがある。

これも一応考えて答えを出しているには変わりない。

惜しいのは、その頭の中のことを式として書く事ができないこと。

でも、その考えた過程はとても良い。

考えて、答えをだしたことに変わりはないんだから、、、。

でも、そういうケースでは最後の詰めが甘くなることもある。

偶数っていっているのに、奇数も答えちゃうとか。

10㎝しかないのに、12㎝も答えになっちゃうとか。。

まぁ、なんにせよ、考えたことは評価しようか(^_^;)

数学の立式、証明、こういうものは結構社会に出ても役に立つと思うんだよね。

社会の知識を暗記するとか、国語の要点をまとめるとかもそうだけど。

勉強って将来、何に使うの?

って言う子も多いけど。

こういう過程を過ごしてこなかった子が将来社会にでたら、結構苦労するんじゃない

かと、個人的には思うんだよね。

役に立たないようで、実は力になっていることが勉強には多いと思う。

最後少し話しが逸れましたが、自分で考えることは良いことだよね(^^)

式が作れると数学的にはオールオッケーだけど(^^)

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