「公立高校受験迫る」の話

個人的な思い

いよいよ公立高校受験が来週月曜日から始まります。

本当に最後の追い込みとなりますが、やれることはそんなに多くありません。

基本的な内容をもう一度確認し、教科書を読み込み、最後の最後まで1点でも

高く点数を取れるようにしていくしかありません。

ココスタからは25名の中3生が春からの場所を求めて受験をする訳ですが、

あくまで、この春から3年間勉強する場所が決まるということです。

もちろん、それが第2志望校なら喜びも大きいでしょう。

ですが、第2志望校以下になったとしても、「人生に失敗」した訳ではありません。

大学受験でいくらでも挽回はできますし、社会に出てからでも挽回はできます。

ただ、人生で初めての真剣一発勝負ということは、15歳の子どもにとっては

大きなプレッシャーなのは、理解できます。

合格確実と言われていても、ダメだったり、逆もまた然りです。

見えないプレッシャーで普段の実力が発揮できないなんてこともあるでしょう。

落ち着いているつもりでも、気付いていないだけかもしれません。

ただ、そんな生活も残りあと少しです。

今までやってきたことを信じて、できる限り普段通り、取り組みましょう。

新しいことをする必要はありません。

今までの塾や家でのがんばりをもう一度振り返ってみてください。

これだけやってきたからきっと大丈夫。

そう思えるだけの量をちゃんとこなしてきました。

あと3日しかないんじゃない。まだ3日ある。

そういう気持ちで、しっかりと取り組んで行きましょう。

きっと大丈夫。

僕はそう信じています(^^)/

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