「中3の期末は順位というより、内申」の話

個人的な思い

期末対策が昨日から始まっています。

中3は、順位というよりも、内申を心がけるようにいっています。

中間の結果は分かっているので、自分がどの教科の内申を上げることができる可能性が

高いのかは、分かるはずです。

1学期の内申がオール3の子がいるとします。

例えば、中間で平均50点のテストで50点だったとして、期末で平均よりも20点高い点数を取ったとしても、内申という意味では、上がりにくい可能性が高いです。

それならば中間で平均より15点上だったテストを期末でも平均より20点高い点数をとるようにした方が、内申は上がる可能性が高いということですね。

中間で5教科がもう上がる可能性が低い子については、副教科の内申を上げることにかけた方がよいかもしれません。

受験は、当日点と内申で合否が決まります。

今から準備しておくことで、最優先すべきことは内申を1つでも上げること。

え、3学期がんばるからいいって?

よくありません。

3学期はあくまで、1年間のトータルで決まります。

つまり、1・2学期の平均です。

3学期だけ良くても、3学期だけの内申はつきません。

だから、この期末が内申を上げるラストチャンスなんです!

中3には、順位を上げる事よりも、内申を上げることに意識をむけるように

伝えておきました。

そして、中2はそろそろ上位の子たちの顔ぶれが固定されて来る頃です。

今回は順位を意識して得点、順位ともに過去最高を狙いましょう!!

次に中1は、まだまだ伸びることは全然できます。

前回の中間は、中1の80%以上が過去最高を更新しました。

今回は、全員達成できるように頑張らせていきます!!

(Visited 62 times, 1 visits today)

コメント

まずは、お気軽にお電話ください。
タイトルとURLをコピーしました