ゴールはその先だけど、目先のことも大事だ。

個人的な思い

塾にとって、ゴール?というか、1つの区切りとなるのは受験。

もちろん、第一志望校へ合格させるために、日々指導をしている。

だけど、その道のりの途中に定期テストが文字通り定期的にある。

多くの保護者や生徒は、この定期テストで塾の良し悪しを決めていくこともある。

塾側からすれば、定期テストで結果を出すことも重要なことなのだ。

だから、我々は毎回定期テストで結果を出すにはどうすれば良いかということも同時に考えている。

特に、高校受験の場合、定期テストの結果で内申点がつくので、当然高校受験というゴールにも直結してくる。

ただ、僕自身の考えとしては無理して良い高校へ入れたいとは思っていない。

あくまで本人の選択を尊重して高校は選択してもらう。

だから、例えば内申が45で、学年順位が1位だとしても本人が進学校を望んでいないのならば、それはそれで仕方がない。

となると、やはり重要なのは目先の定期テストということになる。

塾に入れる動機の大半を占めるのが、この定期テストの結果。

僕らは定期テストにこだわっている。

前にも書いたように、全員が全員定期テストで成果が上がるわけではない。

だけど、僕の中ではそれを覆すことを目標としている。

なぜ、上がらなかったのかを考えて、次回チャンスを貰えるのであればそれを試す。

ということで、ココスタは新年度も定期テストにこだわりまくっていきます(^^)

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