このブログを通じて伝えたいこと

個人的な思い

「親」という字は、使い古されているけど、の上にってるとかきます。

幼少期は、あれこれと世話を焼かなければいけないことも多く、特に第1子の場合は

親もデビューしたばかりだから、てんやわんや

僕も例外なくそうだった。

2人目以降は、慣れてくるので、その塩梅が分かってくる。

と、少し言いたいことは逸れたが、子どもの成長を促したいなら、見守ることも必要だってことが、今回のテーマ。

ついつい口を出したくなる。

ついつい言っちゃう。

その気持ちとてもよく分かる。

勉強で成果がでない。あんなにやっているのに?なんで?

やり方が悪いんじゃないの?

すごくよく分かる。

でも、親は大事な事を言うとき以外は見守ることも必要だと思う。

目の前に石があって子どもは気付いていない。このまま行けば転ぶだろう。

でも、大けがになることはない。

じゃあ、黙って見守ろう。今後、注意力が増すから。

壁の前で立ちすくんでいる。親はその壁をどう乗り越えれば良いか答えを知っている。

でも、教えなくてもいいじゃない。考える力がつくから。

子どもはいつまで経っても子どもだから、反発してくる。

なんでかっていうと、そこが心のよりどころだから。甘えたいんだよ。

反発してきて、我慢の限界がきたら、親も反発すればいいと思う。

中学生や、高校生に子どもがなろうが、親は初めての経験だから。

育児はまだ続いている。

中学生には中学生の育児がある。体だけ大きくなった子どもなんだから。

イヤイヤ期あったでしょ?

あれと一緒だと思って。反抗期なんてそんなもんだと思うよ。

でも唯一、勉強のことは、がんばりを認めて欲しい。成績を上げたいなら、そうしてあげて欲しい。

最後は、まとまらない文章になっちゃた。スイマセン(-_-;)

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