来年度中学生の教科書改訂の話と、小学英語

ココスタの紹介

本日「鬼滅の刃21巻」を午前中に入手してすでに読んだ塾長です(^^)

さて、先日今の小学生の英語について少し触れていきましたが、新課程で小学生で覚えるべき英単語は600語~700語でとされています。

そして来年度から中学生でも新課程に変わるのですが、英単語の総数は現行の1200語から2200~2500語程度と言われていますので、約2倍ですね(^_^;)

中学生の英語の教科書の大きな変化は、英語本文にQRコードがついて、音声が流れるということ。

時代としては当たり前の流れですし、とても素晴らしい取り組みです(^^)/

何ならタブレットに教科書をすべてまとめて、学校に卸せば、オンラインの弊害などすべて持っていない問題など解決できるんじゃないか?と思いますが、、、。

それはさておき、この発音QRコードから分かるとおり、以前にも触れましたが、書くことよりも先に聞くことを重視していく学習方法に切り替わっていくんだろうと改めて感じました。

まず耳でなれろ。ということでしょう。

我々世代は、とりあえず書くことを覚えろという世代でしたが、逆になりそうです(^_^;)

とはいえ、やはり次世代の子どもたちです。

英語でコミュニケーションを取れるようになることが当たり前にならないといけません。

そもそも、江戸時代に開国してからおよそ200年弱すぎて、英語話せるようになろうぜとなったことに驚きもありますが・・・(^_^;)

それはさておき、この耳でなれようということを普通の学習塾で行おうとすると、なかなか難しく、どうしても書く、覚えるという指導になりがちです。

もちろんそれは大事ですし、当たり前のようにココスタでも指導していますが、やはり、次世代の小学生たちは聞く話すを中心とした指導をしなければいけません。

しかも学校でテストもありますから、教科書に沿って聞く、話すが必要です。

なので、サタデーイングリッシュをお勧めしています(^^)/

この授業は、日本人の先生が、素晴らしい発音で、やり取りをしてくれます(^^)/

小6の生徒は学校の英語のテストを100点でスタートしてくれています(^^)

これを機に新しい英語学習をしていきませんか?

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