受験に思う

個人的な思い

「受験」・・・ほとんどの人が人生で1回は経験したことがあると思います。

成功しても、失敗してもこの経験はとても貴重な経験になっていると思います。

ココスタでも今回の受験生の多くが、第1志望校へと進学していくと思います。

現時点で、すでに第1志望がダメだった生徒もいます。

私としては、結果がどちらだったとしても、その生徒自身にもう少しやっておけば良かったなどの後悔がないかどうかで判断しています。

「あの時にもっと頑張っていれば良かった」などの悔いが残るような形で終わっって欲しくはありません。

常々生徒に言っていますが、高校が人生のゴールではありません。この先も延々と人生は続きます。

志望校に受からなくても人格が否定された訳ではありません。

逆に合格したとしても、人格が良かった訳ではありません。

合格しようが、不合格だろうが、あなたの良いところは何も変わりません。

ただ、不合格者と合格者の違いがあるとしたら「縁がなかった」だけだと思います。もちろん、同等に努力したという前提があっての話です。

ただ、悔いが残るようなことはして欲しくない。

それだけは、ココスタ生に言い続けていることです。

もちろん、全員合格を目指していますが、受験だけは思い通りに行かないこともどうしてもあります。

今、残り2週間で、学力はまだまだ伸びます。最後まで悔いの残らないように、頑張って、がんばり抜いた生徒には、きっと合格、不合格に関わらず、人生の

良い経験になると思います。

最後までやり抜くことが大事です。今までやってきた問題集や、ノート、プリントを見てみ?

自分のがんばりが分かると思います。

残り2週間、最後まで頑張りましょう(^^)/

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