ココスタ冬期講習6日目(^^)/

教室の日常

本日は午前が全県模試でした(^^)/その後、休憩を挟んで冬期講習です(^^)/

さて、本日で年内の授業は終了となります。

各々弱点を克服すべく、苦手な科目に集中して取り組んでいます(^^)/

こういう環境にならないと、苦手なものを進んでやるということはなかなかありません。

大人でも苦手なものに取り組めといわれたら?

いやですよね・・・(^_^;)

そういう意味では子どもの方が純粋で、根気があるのかな(^_^;)

なんて思ったりします。

とにかく、今年の最後の授業です。悔いを残さず、来年素晴らしいスタートを切れるように頑張っていきましょう(^^)/

今年最後なので、少し昔話をします。興味のある方は読んでください(^_^;)

私は、約20年前に塾の先生になりました。

授業を受け持った生徒の中に、数学のテストが0点だった生徒がいました。

私は、その生徒に自信をつけてもらいたかったので、毎回の授業で、1つだけできるようにしていくことを目標に、指導をしていました。

1回の授業で1つ完璧にしていくという方法です。

その結果、その生徒は次のテストで数学を51点とってきてくれました。

その時の笑顔、その時の嬉しそうな表情が強く印象に残っています。

それがその後、塾の先生として働いていくことを決定づけた出来事だったように思います。

また、その後、教室長という立場になり、任されていた校舎においては、私立中学受験をしたいという生徒を小1から小6までの6年間教えていました。その生徒は、中学受験で鶯谷中学へ行き、そこで、塾を辞めたのですが、その後京都大学へと合格したと、親御さんからお電話をいただきました。「小学校時代があったから、ここまでこれました。あのとき、勉強を嫌いにならなかったおかげです。」とおっしゃっていただきました。

勉強を嫌いにさせないということがいかに大事かということを再確認できた出来事でした。

塾に行ったのに、勉強が嫌いになった。勉強することがストレス、あげくの果てには塾に行きたくない。これは本末転倒です。

勉強というものは、子どもからしたら「楽しくない」ことなんです。ただ、そんな勉強を私は少なくとも、「苦ではない」にしたいと考えています。

今年のココスタ生を見ていると、塾に来ることを嫌がっているという話を聞いたことは幸いありませんでした。

そして、こうして連日冬期講習、自習と来てくれている姿を見ていると、塾に来ることが好き、少なくとも嫌ではないという状態になっていると思います(^^)/

塾に行くのが嫌、塾面倒くさい、そういうイメージを払拭していくことが私の思いでもあります。

1人でやるのが嫌なら、ココスタで一緒にやりませんか?

今の塾に対し、この休みにお子さんの反応を少し詳しく聞いてみてください。

まぁ「普通」とか「う~ん」とか薄い反応が多いとは思いますが、しっかりと見極めていただき、反応が薄いようなら、来年ココスタでお待ちしております(^^)/

そんなお子さんも、きっと楽しく通塾させてみせます(^^)/

また、劇的に成績を上げたい「俺はまだ本気出していないだけ」的なお子さんをお持ちの保護者さま、

そんなお子さんもココスタは得意です(^^)/

来年はより多くのお子さんに出会えることを楽しみにしております(^^)/

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