期末の壁

教室の日常

期末テストの結果が返却されてきました。順位は中3を除いて、中部が今日、大和は今週には分かるようですが、個票の返却は懇談会ということになります。

期末は、教科数も多く、生徒は勉強の計画を立てにくいということと、範囲的にも当該学期の中核を担うので、少し難しくなる傾向がありますし、中間の内容が分かっていないと、数学と英語は特に点を取ることが難しいです。

これを「期末の壁」と勝手に名付けました(^_^;)

中3生は、昨日判明している時点で、内申を上げてきてくれている生徒が多く、

順位よりも内申と言い続けた甲斐があった結果となっています。

中1の生徒も三冠は達成できませんでしたが、これを良い経験にし、次回からは、また頑張ってくれることでしょう(^^)/

中2も、合計点が上がった生徒、下がった生徒いますが、順位が返ってきていないので、なんともまだ言えません。

ただ、1つ確実なことは、結果に満足しているような生徒はいなかったということです。上がった子も、下がった子も、次はもっと上を目指すという気持ちになっていました(^^)/

これは、素晴らしいことです(^^)/

点数では壁に跳ね返されても、気持ちでは壁を跳ね返して、次に向けて頑張れることが何より素晴らしいことだと思います(^^)/

毎回、毎回過去最高得点を更新し続けていくことは物理的に不可能です。

ただ、毎回少しずつでもいいので、過去最高順位を更新していけるように、塾としては努力をしていきます(^^)/

何がいけなかったかを、明確にしていき、次に活かす(^^)/

これが、テストの意義ですね(^^)/

ココスタの中学生の授業は、すでに3学期を捉えて進んでいます(^^)/

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