どこのエリアでも言えることだと思う。
そのエリアで誰もが知っているような、進学校へ進学したい子。
もしくは、そのエリアで2番手くらいの高校へ進学したい子。
ココスタがあるエリアでいうと、現時点では一宮高校、一宮西高がそれにあたる。
一宮高校、一宮西高を目指す子に対して、一番必要なものは何か?
それは、自分で勉強ができるかどうかだ。
こういう子たちは特に自分で勉強ができるようにしていかないといけない。
中学のうちからそれを身につけさせないといけない。
なぜなら、高校で苦労するからだ。
一宮高校は少し別格だからおいておくが、一宮西高は、正直努力で誰でも入れると
僕は思っている。
で、努力の中身が重要で、言われたことや、与えられたことを真面目に努力する。
これでも、西高に入る子はいくらでもいる。
でも、入学後に輝けるかどうかは別だ。
言われたことや与えられたことは当たり前で、そこにプラスして自分のやりたい勉強、自分で考えた勉強をプラスしていけるかどうか。
これが、上位の高校へ行ってもついていける子の特徴。
そういう所を塾としては、育てて行かないといけない。
そのためには、まず当たり前のことを当たり前にやれるように。
与えられたことをやれるように。
それが土台。
そこから、自分でこうした方がよいとか、こうしたらもっといいっていう思いが
浮かんでくるはず。
ココスタは、土台を作り浮上のきっかけを作るために存在している。
今回は一宮、一宮西を例にあげたが、この力はどこの高校へ行っても絶対に必要な能力だし、
これが備わっている子がどこの高校でも上位にいるはずだ。
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