小学生の間に身につけておかないと将来1人で勉強ができなくなる可能性が高くなる能力はいくつもあります。
そしてそれは小学生の間にできれば身につけておいた方がいいです。その力は以下の2つです。
まずは、問題を読む力です。
国語にしろ、算数にしろ、高学年になれば、理科や社会にしろ必ず問題文がでてきます。
この問題文を最後まで読んだ気になって解いている子が実に多いです。
現場で教えていても、問題文を最後までしっかりと読んでいないために、
間違えてしまうという子も少なくありません。
これは、家ではなかなか身につく能力ではありません。
なぜかというと、家で宿題をやっていても、基本的にはどの子も早く終わらせたいからです。
問題文を正しく最後まで読むという力はなかなか1人では身につきません。
誰かが一緒にいて、指摘してあげる。
そういう過程を経て、徐々に身についていきます。
次に、答え合わせと、間違い直しです。
これも、家ではなかなか身につきません。基本的に丸付けは適当にしてしまう子も多いです。
丸付けを親がして、間違えたところを教えようとして、喧嘩になったりという
ご相談も非常に多いです。
間違え直しは勉強ができるようになるための必須条件です。
これをしっかりとやれる子は逆にいえば、1人でも大丈夫です。
ただ、これがしっかりとやれない子は、誰かに教えてもらわないといけません。
この2つの能力は中学、高校に入学しても必要な能力です。
もっといえば、その先も必ず必要な能力です。
どうでしょうか?お子さんは大丈夫だと思っていませんか?
問題文をちゃんと読んでいますか?
間違え直しや丸付けはしっかりとできていますか?
塾生の中で、市内のトップ高に通っている子ですら、こういうことを完ぺきにできていない子もいます。
そして、そういう子ほど、勉強の基本を大事にしていますし、1人で勉強することの大事さに気づいています。
人間というのは、習慣の生き物なので、早くに、しかも小学生のまだ素直なうちに
身につけていくことを強くお勧めします。
小学生はまだ勉強の内容が簡単だからこそ、その他の能力を伸ばしていく必要がありますし、
自宅ではなかなかこういったことに気づけないと思いますので、
小学生の内から個別指導を受講することをお勧めします!
うちの子は大丈夫?と思われた方、まずは相談だけでも構いません。
今のうちから、勉強の仕方の基本的なことを覚えていきませんか?
小学生の今が絶好の機会です!
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