テストも近づいてきました。
今回はテストで爆伸びする子の特徴について、経験を元に進めていきます。
まず、テストで爆伸びする子というのは、爆伸びするくらいですから、
それまでは学年順位が半分以下の子がほとんどです。
というと、よくて平均点くらいから平均点以下くらいの子が、
ココスタに入塾後に、学年順位が上位から3分の1くらいまでに一気に伸びていく。
その子たちに一体何が起きたのかということです。
まず、単純に勉強時間が増えた。
理解度の深まりとともに、できる問題が増えていきます。その結果、演習量が増えて、
勉強時間も増えたということが理由の1つにあげられます。
次に、気持ちの切り替えが上手にできた。
ココスタでは、色んな話を授業以外でもします。モチベーションを上げるためにその子にあった形で
色々と話して行きます。
その結果上手に気持ちが上向いて、結果に繋がったというケースも少なくありません。
自信がついた。
今まではモヤモヤとした理解だったのが、できるまで解説していくことで、モヤモヤが減り、
自信がついていったということも要因の1つです。
そして、最も大きいのは、自分にスイッチが入ったということです。
きっかけはもちろん個人個人違います。ですが、塾に入ったことで、何かが変わるきっかけには
必ずなります。
そのきっかけが少しずつ大きくなり、爆伸びという結果に繋がっていきます。
ココスタでは、自己肯定感を高めるために生徒を尊重します。
これは決して甘やかす訳ではなく、時に厳しいことも話していきます。
ただ、分からないから、できないからという理由では決して怒りません。
やれるのにやらない、間違ったやり方を正しているのに、直さない。
こういうケースについてはもちろん厳しくなります。
爆伸びする子の共通点、それは全員が「素直」であることです。
言われたことを、しっかりとやれる子。
逆に言えば、それがしっかりしていれば、誰でも爆伸びのチャンスはあります。
お子さんの成績を決めるもう1つは、ご両親の反応です。
過剰な期待や干渉は逆効果ですが、成績について何も干渉しないのもよくありません。
無関心というのが、一番ダメです。
お子さんのテストの結果を一喜一憂し、頑張ったところは褒め、やっていない時は叱る。
見ていなくても、やっていたことは認め、たまたま見た時にやっていなかったからと、やってないじゃんと言わない。
お子さんを信用し、関心を持つことも、爆伸びには重要な要素です。
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