「期末テスト終了。できる、できるの思い出」の話

個人的な思い

2学期期末テスト。

中3にとっては運命が決まるテストが終了。(西成中は後1日だね)

中3生には、こんこんとそういう話をしてきた。それに応えるかのように、

みんなが精一杯頑張ってくれた。自分の上げるべき教科を自分で考えて、

必死に勉強してきた。

本当に、よく頑張ったと思う。

中1・中2も、テストが近づくにつれて、頑張れるようになった。

塾の良し悪しは、何をどう伝えるかで決まると思う。

やっている内容は、そんなにどこの塾も変わらない。

通っている生徒に何をどう伝えるか。

「よし、やるぞ」と思ってもらえるように、伝えることができるか。

それが、塾の良し悪しを決めるといっても過言ではない。

今の中3のがんばりには頭が下がる想いだが、僕の価値観に影響を与えるような子が

多かった。その中でも特に2人。

中1の入塾時143位だった子、英語が苦手で文もロクにかけなかった。

10点満点??というような点数を取っていたその子が、今回英語は90点超えてると思います。といってきた。

ちなみに現在は25位~30位の間でキープしている。

もう1人は、中2入塾時に135位だった子、前回の中間で初めて400点を突破。

数学は90点を超えてきた。そして、第4回の模試では、ついに450点を突破。偏差値を66に上げてきた。

この2人がいるから、僕は誰でもやればできるという確固たる自信を持つことができた。

そして、その2人に言い続けたことは、「できる、できる」である。

もちろん、真面目な話もしたが、それはここでは言わない。

でも、間違い無く、毎回の授業で「できる、できる」これは言い続けた。

期末テストが終わった、また僕は「できる、できる」と言い続けていこうと

思う(^^)/

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