数学に没頭し始めた中2

教室の日常

ある中2の生徒がいます。

この生徒は、中2の学年が始まると同時に、コロナ休校期間中に中2の内容をすべて終えてしまいました。

そして、そのまま中3の内容をやり、今相似まで終わっています。

で、年末にその子からLINEがきました。

「先生、数検受けようと思うんですが、どれぐらいの級を受ければいいですか?」

中3の内容がほぼ終わっているので、僕としては3級くらいなら受かると思い、

「3級がギリじゃない」と返しました。

年末年始休暇が終わり、その生徒が持っていたのは数検準2級の問題集(^_^;)

さすがに、高1の内容も入ってきますので、難しいのかと思いきや、冬期講習、通常授業とその内容をやり、分からなかったこと、教えてもらったことはメモを取りながら、できるようになるまで反復し、昨日二次関数が苦手なので、そこをやりますといいました。

二次関数といっても、高1で習う二次関数です(^_^;)

最大値・最小値・場合分けなどをすらすらとこなし、高校1年生が解く問題を中2が解いていました(^_^;)

ここまでのレベルに来ると、数学を教科として捉えておらず、もはや趣味の1つとして捉えているような感覚でしょう。

僕は思わず、「数学の楽しさに気付いてまった?」といいました。

「前から好きですよ」との答えが返ってきました。

中1の頃までは、よくできる子ではあったのですが、少し幼さがありましたが、この冬に急に成長し始めたようです(^^)

数学については、この生徒に対してもはや、中学レベルで教えることはありません(^^)

こうなってしまえば、なんのスイッチを押す必要もありませんからね(^_^;)

確率も、順列のPや、組み合わせのCを駆使して解くようになっていました(^_^;)

中2なのに・・・笑

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