依存と自立のバランス

個人的な思い

あくまで僕が考える範疇での話だが、先生に手取り足取り解説してもらって理解する。これ自体は何も問題はない。何故かというと、知らない内容だから。

ココスタは予習型の授業を行っているので、断っておきたいのは、全員が知らない内容を授業で学ぶようにできている。

だから、その単元の解き方を先生が教え、それから自分である程度できるように基礎を固めていく。

一方で、テスト期間中はテスト範囲が既習内容であるので、完全に自分との戦いとなる。

もちろん、分からない問題の質問は受け付けてはいるが、それ以外はほとんどが自分で勉強♪

ある程度の枠組みや、指示はもちろん出してあるが、それをどう使おうかまでは、正直本人に任せてある。

テスト期間中の通常授業ももちろんテスト勉強だから、生徒達は分からない問題を聞いたり、問題を解いたりしている。

この場合は、依存?自立?どっちなのっていうバランスなんだけど、それは、ココスタの黄金比のような感覚で良いんじゃない?と思っている。

だって、赤子をいきなり何も知らない世界に放り投げて自立させるから手を貸さないなんていう大人いないでしょ?

ある程度の手を貸さないと勉強だって絶対できるようにならない。

だから、入ってきたばかりの子たちはそんな状態で、何回かココスタで経験してくると、自然と身についていくと今いる子たちを見ているとそう強く思うんだけどね(^_^;)

とまぁ、そんな塾です(^_^;) 

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