ロイター板のような存在に

個人的な思い

ロイター板って知っていますか?よく跳び箱の前におかれている上のイラストのやつです。

跳び箱の前に置かれていると、少し自信がついたり、飛べそうな気になったり、無いと少し不安になったりする存在です(^^)

トランポリンのような派手なバネ感はないですが、ちょっとしたバネ感はあります(^^)

私は、塾講師としてこのロイター板のような存在になろうと思います(^^)

トランポリンのような派手な跳躍はありません。塾に入ったからといっても、急に飛躍的に成績が上がるわけではありませんし、上がったとしても一時のことが多いです。

その点、ロイター板は、派手な跳躍は見込めませんが、あるだけでちょっと無理そうな高さにも挑戦しようという気が起こりますし、安心感を与えることができます(^^)

派手さはないが、安心して、成績を向上させることができる。壁に挑戦する気にさせる。

まさに、私が目指す塾講師のような存在です(^^)/

なぜ、急にこんな事を言い出したかというと、1ヶ月くらい前に、高3の生徒と話していたときに「俺は生徒にとってのロイター板でいい」と何かの流れで言ってしまったんです(^_^;)

これが、その後から妙に頭に残り、今記事に書いてみたという流れです(^^)

生徒は塾を踏み台に高い壁に挑戦して欲しいという気持ちを表すために、ロイター板という少しマイナー?な表現を引用して表してみました(^^)/

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