意外にいけるね

教室の日常

本日中2の生徒の授業で、連立方程式の文章題を進めました。この生徒は数学が苦手な生徒なので、文章題と聞くと身構えてしまいます(^_^;)

1年の時の方程式の文章題でいいイメージがないのでしょう。

以下、やり取りをどうぞ

生徒
生徒

俺のにがてなところや

私

1年生の時より簡単やって!まず問題文を読んでみ

生徒
生徒

・・・読みました。

私

何がXで何がyだった?

生徒
生徒

xが男子の数で、yが女子の数です。

私

男子と女子足したら何人だった?

生徒
生徒

180人です。

私

じゃあ1つの式は?

生徒
生徒

x+y=180

私

じゃあ、もう1つの式は男子の40%、女子の30%ということは、男子がx、女子がyだからxの40%ってことだよね?どうやって表せる?

生徒
生徒

x×0.4ってことは、

0.4x+0.3y=80ってことですか。

私

そういうこと!でそれを連立させて、xとyを出すってこと

生徒
生徒

意外といけるな

というような、やり取りをしていきました(^^)

文章題が苦手という子に苦手意識を取り除くためには、意外といけるなと思わせるのが、大事です(^^)

意外といけるなという状態になれば、苦手意識はなくなります(^^)

文章題で大事なことは、何を求めたいのか?何を聞かれているのかがまず絶対です。

そうして、誘導して「どうなる?」「ってことは?」の繰り返しによって解き方を教えて行きます(^^)

あっこのやり取りはちなみに例題を使ってやります。その後、類似問題を「じゃあ、同じようにやってみやぁ。何がx、何がyかしっかりと考えてから解いてね」といって、

理解していないようならすぐに、助言します。

行けそうなら、見守ります。

こうして、繰り返していくことで自分で解けるようになっていきます(^^)/

苦手克服には意外といけるな!が大事です(^^)/

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