自分の経験の中での後悔とそういう生徒を今後つくらないために

ココスタの紹介

こんにちは。

今日はタイトル通りですが、自分が塾業界で働き出して20年になります。その20年の中に、今の自分の考え方の元になっていることが、今のココスタを作ったといっても過言ではないと思いますが、1つだけ強烈に思っていることがあります。

勉強というのは、大きく分けて2種類あります。それは、「成績を上げる為の勉強」と「考えるクセをつける勉強」です。

前者の「成績を上げる為の勉強」は、一見良さそうに聞こえませんか?でも、これは指導している側からすると、すごい楽です。楽というと、少し語弊があるかもしれません。

何でもかんでも詰め込ませる。問題集を覚えるまでやらせる。泣こうが、わめこうが徹底的にやらせる。気持ちがあろうがなかろうがやらせる。

これは、塾側からしたら非常に楽です。

あっあくまで中学生を想定して書いています。

まず、こういう教育を受けた場合は、自分の目指す高校へと入学できたとしても、その後、落ちこぼれることが多くなります。

若い私は志望校へ合格させることだけが正義だと勘違いしていました(^_^;)

その結果、高校へ入学したものの、そこで輝けなかった生徒や、考えるということを奪ってしまったがために、自分で何もできない生徒を生み出していました。

これが私の塾講師としての後悔です。

そういう経験を踏まえて、今は後者「考えるクセをつける指導」へとスタイルを変えています。

このスタイルに変えてから、生徒は自分で考えて勉強をすることができるようになってきたと思います。

まず、塾に入ろうとしている人は、勉強が苦手な子が多いです。なので、まずつきっきりの個別指導が導入としては必要です。その後、つきっきりで指導をしていきますが、最初は、例題解説、問題解かせる、間違い直し、どうやって答えだしたの?を繰り返しながら始めていきます。そうして、ある程度力がついてきた時に、自分でやるように促していきます。

そこで、自分で解ける問題が増えて自信がついていきます。

その後、問題を解いている途中で手が止まってしまった場合は

「で次はどうなる?」

「ここまではどうやって出したの?」

などの質問を浴びせます(^_^;)

こうした質問の応酬で生徒は毎回考えていきます。こうして、考えるクセを身につけていきます。

そりゃあ最初は、「え?なんとなくです。」という子もたくさんいますよ。

でも、質問を投げかけます。

「1から、確認していこうか?」「まず・・・」という風に

そうすると、あるときから生徒の方から

「ここまではこうやったんやけど、ここからがさぁ」

「ここからこうもっていきたいんやけど、だめかなぁ」

などの具体的な質問ができるようになります。

ここまで行くと、もう自分で考えて勉強できるようになっています(^^)/

そういう生徒は志望校へ入学し、その後入学後も輝いてくれています。

つきっきりの個別指導という表現は誤解を招くかもしれませんが、1から10まで教えている訳ではありません(^_^;)

考える基盤を身につけさせるために、つきっきりで行っています(^^)

「で?ここからどうなる?」という言葉だけでも、色んな受け取り方がありますね。

例えば、生徒がまだ、発展途上の場合、「ここまであってんのかなぁ?」と生徒は不安です。そういう状態の時に「で?ここからどうなる?」と言われたらどうでしょう?

ここまでは合ってるという自信に繋がります(^^)

こういうやり取りは、つきっきり個別指導じゃないとできません。

なぜか分かりますか?

巡回しててもできると思われている方も多いかもしれない。

でも、決定的に違うことがあるんです(^^)

まぁ多分「ふ~ん」て思われる方も多いと思いますが、、、。

でも、「ふ~ん」で終わっている方は、考えるクセがついていないんじゃないかなぁ?

そして、それを知りたい方は、ココスタへお越しください(^^)

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