褒めること

勉強法

すでに紹介していますが、私には子どもが3人います。しかも上2人と間が空いて、今、1歳の息子がいます。息子の子育てをしていると、上の子たちの1歳くらいの時のことを思い出します。

当然、上の子たちは今小学校に通っていますので、宿題や、勉強があります。その時に、自分の子ということもあり、つい感情的になることがあります。そんな時、しょぼくれた顔、落ち込んだ顔をします。

逆に「よくできたね。」なんて言う時もあって、そういう時はドヤ顔で、ニコニコしています( ・∇・)

で、息子が1歳なので、例えば、ボールを穴に入れれたり、立ち上がったりといった何かができたりした時に、親ですから褒めますね( ・∇・)

その時に見せる顔が上の子たちと同じでドヤ顔なんです(^O^)

で、得意げに褒められた行為を繰り返しています。

「あー、これじゃん。」と思いました。

小さい時は何しても褒められていたのが、学校に行くようになり、テストの結果などで、焦って褒めることを疎かにしていたんだと思いました。

もちろん、生活面でだらしないと困るので、躾という部分はしっかりしないといけないですが、勉強については、褒めた方がいいっていうか、褒めるだけでいいんじゃないか?と思います。

よく「褒められたから調子にのってるわ」みたいにどちらかというと、よくない感じで使う表現がありますが、勉強に関して言えば、どんどん褒めて調子に乗らせた方がいいですね(^O^)

ココスタの授業では、この褒めることを徹底して行っていきます( ・∇・)

あ、これでそんな甘い塾なんてと思われた方は、ご安心ください。やることはきっちりやらしていますし、しっかり結果出してます(^O^)

褒めるという言葉や、行動は様々だと思います。一回使った褒め言葉なんて2回目は通用しないこともあります。褒めることを深く追求して、これからも上手に褒めていきたいと思います(^O^)

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