「ただふと思ったことをつらつらと」の話

個人的な思い

僕自身も子を持つ親として心配な事はたくさんある。

頭で分かっていても、なかなか行動に移せないこともある。

日々の忙しさに負けて、言い訳を自分でしたりしてね。

学年によって心配なことは色々変わるだろうけど、

小学生、中学生、高校生の間はやっぱり心配事の大半が勉強のことになってしまうんでは

ないだろうか。

順位がでたり、受験だったり心配事は尽きない。

でも、その結果になってしまったのは、半分は、いや半分以上は親の関わりが大きいように

思う。

おぎゃーと生まれてから、そこまでの関わりで最も長い時間を過ごしているのが親だ。

その中で、どんな話をしてきたのか、どんな関わりを持ってきたのか、

そこは大きいはず。

誰もがうらやむ成績や、一定以上の成績を取っている子は、僕自身の感覚でいえば

親との関係は概ね良好な子が多いように思う。

もちろん、時には愚痴も言っている子もいるけど、概ね良好だ。

もちろん思春期になれば、大体親がうざくなったりするものだけど、そうだとしても

やっぱりそこまでひどい訳ではない。

今、話題になってる「ドパガキ」も結局は、スマホに勝てるコミュニケーションを構築できなかった

っていう部分もあるだろうし、家庭内のルールが緩くなっていってしまったことも要因の1つだろう。

共働きが当たり前の時代になって、ますます親との時間が減っているという時代背景もあるだろう。

これを根本から解決しようと思ったら、相当大変だ。国が本腰をいれるしかない。(まぁ無理だけど)

表面だけの父親の育休取得とかもあるしね。

育休とってもなんの意味もない父親もいるだろうし。

と、まぁなんとなく意味もなくつらつらと書いてきたけど、結局言いたいことは、子どもと楽しく日々を過ごして欲しいということです。

なんの変哲もない話題で盛り上がり、一緒に盛り上がるものがあったり、時には考えさせたり、考えさせられたり、自分にも言えますが、食卓を囲んだ後も、そのまま話が盛り上がってるというのが僕の理想です。

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