2学期も始まり、学校再開に少しずつ体を慣らしているだろう。
そんな中、市内の中学校では中間テストも近づいている。
今日は中1、中2の2学期の位置づけについて、経験を踏まえて話して行こうと思います。
中1の2学期・・・ここで順位をある程度確保していかないと、この先上がって行くのは少しずつ困難になっていく。ただ、例えば内容は理解しているが、点数が取れなかった。そういう場合は可能性はまだある。また、点数が悪かったとしても、その後できない問題をできるようにしていくことができれば、まだ大丈夫ではある。
でも、特に、英語や数学においては、この2学期をしっかりと理解していかないと、2年生になっても点数は大きく変わらないし、入試においても、太刀打ちはできない。
英語は英文の作り方がより複雑に、その上単語はどんどん出てくる。
数学は方程式、比例とこの先の数学を担う内容が盛りだくさん。
ここで、置いていかれたら、並大抵の努力では追いつけない。
だから、2学期中間で、下位3分の1くらいの順位だったら、要注意!
中2の2学期・・・中2の場合、ここから先のテストにおいて順位が大きく変動することはほぼない。
特に、学年末においては、その順位がそのまま3年の順位になることも珍しくない。
3年生になって突然伸びて行く子もいるが、それも半分位の順位にいる子までだろう。
それ以下だと、なかなか難しい。もちろん頑張り次第でどうにでもなるが、並大抵の努力ではダメだろう。2学期の内容は難しくなるから、ここを乗り切れれば、3年生になっても何とかなる。
あくまで、一般的な話ではある。突然の体調不良や、その他の理由などはこの中に含めていない。
経験上、塾生で「この子ちょっと変わってきた」と感じる子は、大丈夫。
僕の感覚の話なので、説明は難しい。
そして、僕自身も声がけに工夫はしているつもりだ。
ちょっとした声かけにも、思いを込めているつもりではある。
そうした日常で、少しずつ変化をしてくれればと思っている。
〈最後に〉
やる気をださせるのも塾の仕事だと思う人もいるだろう。
では、そのやる気を無くさせる最も大きな要因はなんだと思う?
それは、何も考えていない親の声がけ、まずこれが一番影響がある。
そして、勉強が分からなくなっているのに、次々と新しい内容が進んでいく学校の授業。
内容が理解できないことを1日中聞いていることの苦痛。
「なんで分からないの?」という声。
もうね、地獄だよね。
だから、我が子が分かっていない状態だったら、その前、気付いた時に塾に入れてあげて欲しい。
分からない所を分かるように教えるから。
その子にあわせて教えることができるから。
ココスタは、やる気を削ぐことのない、生徒ファーストの塾です。
ぜひ、ココスタへお越し下さい!!
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