こんにちは!
今日は一宮市内の中学に限るかも知れませんが、国語のテスト勉強(定期テスト)の仕方を
解説していきます。
一宮市内で25年以上塾講師をしてきた経験上を元に、国語の定期テスト勉強を
どうしていけばいいかを説明していきます。
まず国語がめっちゃ苦手な子は、とにかく漢字です。
中学校によって、差はありますが、20点分の漢字が毎回出題されるところが多いです。
漢字が満点であれば、国語のテストの点数は安定します。
20点が最低あるとすれば、平均点以上をとることはクリアできる確率は高くなります。
しかも、漢字は分からないということがありません。誰でも時間をかければ必ず
できるようになります。これが20点分も出題されるのは、正直国語以外では考えられません。
何を勉強していいか分からない子は、まず範囲の漢字を必ずかけるようにしていきましょう!
次に、教科書の範囲になっている文章をなるべく覚えるといいです。
定期テストの場合は、教科書の本文から出題されるので、あらかじめどんな文章かが分かっています。
これは、模試とは違い大きなアドバンテージです。
出題される文章が分かっているということは、正直考えられないくらいのアドバンテージです。
その文章をしっかりと理解した状態で挑めば、テスト本番の時に時間の節約にもなりますからね。
音読して、意味が分からないものは、調べたりするとイメージもしやすくなります。
そして、最後に国語の問題集(学校の宿題用)を徹底的にやりこむ。
答えを覚えるくらいやりこむと尚良い。
正直いって、暗記するだけと思われがちな社会よりも、中学の国語の方がよっぽど暗記教科です。
必ず、やりこんで完ぺきに覚えていくだけでもかなりの高得点がとれるはずです。
この3つをこなしていけば、もし国語がかなり苦手だとしても、80点以上取れる確率が一気に
高まります。
国語の定期テストの勉強法のもっとも効果的なものは暗記です。
今、国語何しよう?って思っている人は、ひたすら覚えてください。
これは自分との戦いです。
自分のやる気次第でどこまでも点数は伸びるはずです。
さぁ、テストまであと1週間の所もありますし、2週間後の所もあります。
今からでもいいので、この3つからまずしっかりと取り組んでいきましょう!
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