似たようなブログを前にも書いた気がするけど、大事な話ではあるので
何度も伝えていこうと思います。
小6になられたご家庭には必読の内容となります。
さて、小6のお子様を持つ保護者のみなさんこんにちは!初めまして
私は一宮市で25年塾の現場で働いてきました。
その経験から、中学以降勉強で苦労しない子の多くは小学校時代から、勉強の姿勢が
身についていたように思います。
具体的には、間違え直しの仕方、問題へ取り組む力、そして単元への理解度の3つが大きいかと
思います。
まず、間違え直しについてですが、これは塾で間違えた問題を解き直させたり、宿題などで、
丸付けをしてきてもらって、それをチェックする。
これは、学校の宿題でもあるかと思いますが、どうしても家でやると抜けがあったり、いい加減に
なってしまうことがあります。
また、ご両親も忙しいでしょうから、チェックも頻繁にはできません。
塾でそういった部分が大事だということを教えていき、身につけてもらうことが大事です。
また、こういった部分は小学生の間に行うことが、ポイントです。
比較的まだ素直なうちにこういった部分を身につけさせていくことで、中学以降も力となっていきます。
次に問題に取り組む力ですが、小6で習う内容は中学以降も扱う重要なものが多いです。
これを塾での授業や宿題を通じて繰り返すことで、問題に取り組む力を身につけてもらい、
問題文をよく読んだり、問題をじっくり考えたりする力を養います。
当然この力も小学生の間に行うことが望ましいです。
最後に理解度です。
学校の授業で完ぺきに理解できれば問題はありませんが、なかなかそこまでの理解度を
得られません。塾で丁寧にできるまで解説を行うことで理解度を深めていきます。
先程も言ったように、中学以降も扱う重要な内容ですので、その都度しっかりと理解していくことが、
とても重要です。
さらに、ココスタでは小学生に対して、毎月第3週目に計算・漢字・英単語のテストを行っています。
こうやって、1週間かけてテスト勉強をする習慣、そして英単語を少しずつ書けるようにしていく取り組みを行っています。(英語受講者以外もです)
小学校の内に学校以外で伸ばせる必要な能力をしっかりと身につけさせることが中学以降の成績に
大きく繋がっていきますので、いかにこの1年が大事かということがお分かりいただけるかと思います。
中学以降の成績は中学からではなく、今から意識していくことが、お子様の今後に大きく影響します!
ココスタでは、今の状況をまずご相談頂き、適切なアドバイスをさせて頂きます。
中学準備を早めにしなきゃと思われた方はまずはお問い合わせください!!
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