小学生のうちに身につけておきたい能力というのは、色々とあります。
その中でも最も大事なものは、文章をしっかりと読む力、
そして間違いを良しとする力です。
文章を読む力はどう養われるのかというと、まずは音読です。
音読の宿題はどういう風にでもできる宿題です。
低学年のうちは真面目なので、しっかりとお子さんが読むでしょう。
でも、それを聞いているお父さん、お母さんがあまり乗り気で無かったり、
他の事をしながら聞いていたりすると、お子さんの音読はずさんになっていきます。
そして、高学年になってくると、してなくてもしたということにして、勝手にサインを書き始めます。
そうやって、どんどん文字を読む機会を失い、結果的に中学以降国語が苦手になったり、
問題文が読めない子が誕生します。
これを防ぐには、低学年のうちから、親が音読に向き合うことが大事です。
子どもが音読を続けられやすいような環境作りが必要です。
次に、間違えを良しとする力ですが、間違えたことをとても気にしてしまう子や、
間違えたら、全て消してしまったりする子、間違えたことを気まずそうにしている子など
結構、塾の現場でも見ます。
でも、勉強も仕事もそうですが、間違えることはとても大事なことです。
間違えたことを隠したり、そのままにすることはすごく良くないことです。
これも、「間違える」ということに対して、否定的ではなく、肯定的に捉えてあげて
いくことで、「間違えてもいいんだ」と思えるようになっていくはずです。
大事なのは、間違えたことをそのままにしないこと。
このことを小学生のうちに理解させてあげることが中学以降に活かされる能力になります。
丸付けをして、間違えた問題をその都度、理解していく。
これは勉強において、最強の能力といえます。
いかがでしょうか?お子さんに当てはまることはありますか?
特に、音読は親御さんも時間をとることはなかなか難しいかもしれませんので、
ココスタの授業内でも国語は特に音読などにも力を入れています。
小学生のうちに身につけていきたい能力はその他にも沢山ありますが、
勉強の習慣というのが一番かもしれません。
分からない、ちょっと難しい、そういう状態になってくると、勉強嫌いの入り口に立っている状態
ですので、そうならないために、小学生のうちから通塾を強く勧めています。
授業で困らないように先取りをして、勉強嫌いになることを防いでいくとともに、
勉強の習慣をしっかりと身につけていきませんか?
小学生の今から始めておくことをお勧めしています!
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