個別指導といっても、スタイルは様々あります。
先生1人に生徒1人
先生1人に生徒2人
先生1人に生徒3人
先生1人に生徒4人以上
パッと思い浮かぶ個別指導とはどんな感じですか?
例えば、5人くらいの生徒に演習をさせて、1人の先生が巡回し、解説や質問を受ける。
これは解説中は確かに1対1になりますが、指導時間が90分だった場合、単純に1人あたりの指導時間は
18分になり、18分で解説できる問題は中学生の内容なら、せいぜい5問、高校生なら1,2問でしょうか。
僕が思うのは、個別指導で行う場合、先生1人に生徒3人以上だと、正直満足な指導はできないと
考えています。
経験上1対3の指導や1対5までの指導をしたことがありますが、
指導が1人に充分に行き届かないので、なかなか成果をあげるのは難しかったです。
個別指導というのであれば、やはり生徒が2人までというスタイルが一番だと断言します。
1対2であれば、1人が演習問題をしている間にもう1人に解説を行うことができ、
そのくり返しで授業時間が進んでいきます。
90分授業であれば、それを交互にくり返しますので、授業時間を無駄なく使うことができます。
3人以上になると、よっぽど腕の良いベテラン講師ならまだしも、なかなか時間を上手に使うことが
難しくなります。
また、逆に1対1もそこまで必要はないかと思います。
どうしても演習の時間は存在しますので。
1対2の個別指導が、一番ベストかなと思います。
塾探しの際に参考にしてみてください。
もちろん、それ以外のコースで個別指導をしている塾は色んな説明でメリットを伝えてくる
と思います。
そこに惑わされること無く、考えてみてください。
では、ココスタはどうかというと、個別指導は1対2しかありません。
しかも講師は90分の授業の間、必ず目の前にいます。
これは手が止まったり、間違ったやり方をしている時にすぐに指導をするためです。
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