そろそろ中学入学が迫ってきた小6の保護者の皆さん
塾はもう探していますか?
それともまだ中学に入学して様子を見てからとお考えでしょうか?
そんな方に質問です。
「中学で習う内容のどこが一番重要か分かりますか?」
「中2くらいから難しくなってくるから、、、」
「中3が一番難しいでしょ?」
そんな声が聞こえてきそうです。
確かに学年が上がれば内容は難しくなりますね。
ただ、質問は一番重要な内容と聞いています。
なので、答えは「中1の1学期の内容です」
中1の1学期の内容、特に数学と英語はこの先の土台となる重要な単元が
詰まっています。
ここを何となく理解して進んでしまうと、この先どんどん点数が取れなくなっていきます。
ココスタでも、中2、中3から入塾してくる生徒が毎年大勢います。
その多くの子が、中1の最初の内容、数学なら正の数/負の数、文字式が理解できていない。
英語ならbe動詞と一般動詞の使い分けが出来ていない。
そんな子が多いです。
できない訳ではありません。ただ、充分に理解せずに進んできてしまった弊害が
見られるのです。
この状態はジェンガで例えると、下がスカスカで上に積み上げて行くようなものです。
するとどうでしょう。バランスを崩し倒れます。
この倒れた状態、もしくはぐらぐらの状態で入塾してくる子は、土台を固めることに時間を
使います。
なぜか?
それは、分かっているつもりでいるからです。
なんとなく分かっている状態を子どもは「もう分かっているのになんでやるの?」
こういうことを考えてしまいます。
本当は分かっていないのに、そういう状態でいるので、授業も聞いているようで聞いていません。
これではどんなに最強の講師が教えてもなかなか成績は上がっていきません。
塾に行っているのに、成績が上がらないのは結構これが原因かもしれません。
それを解消するには、まっさらな状態で新しい単元を正しく解説してもらい、正しく理解する。
これが非常に重要だとおもいませんか?
ココスタは、個別指導では、先生がつきっきりで指導します。
つきっきりの指導なので、理解していなければ丁寧に解説をしますし、話を聞いているかどうかを
確認しながら指導を行えます。
また集団指導の方は、指導経験が豊富な塾長自ら指導に当たります。
そして、授業や解説をしっかり聞く子を育てることをモットーにしていますので、
しっかりと話を聞く子になっていきます。
少し話をそらします。
一宮市内にお住まいの方なら誰もがご存じだと思いますが、一宮市でトップの高校は
一宮高校です。
ココスタにも、中学から通ってもらって一宮高校に合格し、そのまま続けてくれている生徒
が昔も現在もいます。
その子たちに共通していることは何か?
それは、1年生からココスタにいたということ。
そして、「これ意味あるの?」「分かっているんだけど」という
内容にも取り組むこと。
最後に、「解説中にしっかりと目をみて話を聞いていた」ということです。
特に言いたいことは一宮高校に合格する子たちでも、中学入学から塾へ通っています。ということです。
中学1年生から通塾する必要性は分かっていただけたでしょうか?
現在、塾をお探しで現状の学力で中学はどうなるか心配な方、
まずは、ココスタのLINE友達追加で相談だけでも大丈夫です。
書いても、怪しい文言ではありますが、無理な勧誘などは一切行いません 笑
一宮市内、特に中部中、大和中、萩原中、大和南中、南部中の
保護者の皆さんは、お子様の現状から中学での成績を判断したりも可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください!!
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