「テスト勉強しているのに成績が伸び悩む」の話

ココスタの紹介

中学生はテスト週間になるとテスト範囲がでる。

このテスト範囲には教科書のページ、学校の問題集や、先生のプリントなどが

書かれている。

ここに書かれていることを中心にテスト勉強をするのが、ほとんどの子のテスト勉強だ。

「家でも結構テスト勉強しているのに、なかなか点数が取れない」

「学校のワーク見たら、丸ばっかりついているのにテストで点が取れない」

こんな相談を受けること、かなり多いです。

一宮市の中学校のほとんどが、テストの構成がこうなっています。

・基本的な問題40%~60%

・ワークや教科書の難しい問題20%~30%程度

・応用的な問題10%~20%程度

おおまかではありますが、こんな構成です。

最初に書いたテスト範囲を完ぺきにしていけば、70点は取れるはずです。

でも、丸ばっかりついているのに、テストの点は50点だった。。。

お子さんはどうでしょう?

当てはまるという方は、次の部分を注意してください。

①分からない問題を答えをみて、書いて丸をつけている。

②間違い直しをしたが、解説をしっかりと読んでいない。

③解き方を理解していない。

この③項目に当てはまる方は、30点~50点くらいの点数の子です。

70点は取れているけど、80点が取れない子

こういう子は基礎的なことは理解できている。

でも、それ以上の知識がない。

こういう子が足りていない子は次の部分が当てはまります。

①難しい問題の解説をしっかりと読んで理解したつもりで、解き直さない。

②解説の意味をしっかりと理解していない。

③全ての教科に対し、深いところまで理解していない。

この③項目が当てはまってきます。

そして、この③項目は入試にも大きく影響します。

入試の問題を完ぺきに予想することは不可能です。入試は今まで解いたことがある問題から、

解法を導き出して、「この解き方でいけるはず」と道筋を立てて解いていきます。

この時に、解法の引き出しが少ないと解ける問題が少なくなります。

そして、入試で点数が取れないという状況に陥ります。

そして、この能力は一長一短で身につくモノではありません。

忍耐力、思考力、集中力を身につけて初めてこういう能力は身につきます。

想像してみてください。

家で1人で勉強していて、そういう能力が身につくと思いますか?

当然、できる子はいるでしょうが、おそらく一握りしかいません。

多くの子は家ではそういう問題に挑戦せず、宿題を終わらせて、「宿題終わったから、自由時間」

という子が多いのではないでしょうか?

もし、そうならその子は終わらせる事が目的になってしまっているので、先述した能力はなかなか

身につきません。

ココスタは、中学の最初からそういった部分の能力を育てていきたいと考えています。

基礎から、応用まで通用する能力を養うために、存在しています。

そして、ココスタに来るのが早ければ、早いほど結果がついてきます。

入塾時から17位upした中1の子、入塾時から81位upした中2の子、

こういう子たちは、早い内にこのままではまずいと思ったから、成果がでています。

中学に入って様子を見てからではなく、何かある前に初めておくことで、しっかりと

成果を出すことが可能になります。

やばくなったから塾にいこうか?ではもう遅い段階に入っています。

やばくなる前に塾に行こう!やばくなるかも知れないから塾へいこう!

上位にいたいから塾へ行こう!

ココスタは、しっかりとサポートしていきます!!

ぜひ、ココスタへお越し下さい!!

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