いよいよ公立高校の一般入試も迫ってきました。
昨日倍率も発表され、志願変更後の後確定となります。
まず、驚いたのは一宮西高の倍率です。
1.13倍とかなり低い倍率。。。
近年、一宮西高の人気は下がっているのは分かっていましたが、ここまで下がるとは予想外でした。
逆に、一宮興道高の人気が高くなっています。1.87倍
こうなってくると、入りやすさという面で西<興道ということになってきましたね。
興道の方はさらに、一宮高校の相手校として存在していますので、
一宮高校が1.44倍なので、入学後のレベルもある程度上がっていくと考えられます。
この状況が続くといずれ西より興道の方がレベルが上がる可能性があります。
その他、木曽川高校は昨年より倍率が下がり、2.17倍
一宮南も去年より下げて、1.54倍
あとは、一宮北も去年より下がり、1.34倍
普通科は一宮興道だけが上がっています。
専門学科でいうと、一宮商業と、一宮工科が去年より上がっています。
倍率で見ていくと、私立の人気の高さの影響、少子化の影響が大きく感じられます。
さて、それでも我が子に公立高校へ行って欲しいと考える保護者の方は少なくありません。
元々、一宮市は公立志向が強い地域でしたしね。
そこで、今日は公立高校に向いている子を以下に列挙します。
①大学を一般入試で考えている子
②自分で勉強を頑張れる子
③地元が好きな子
③はまぁあまり関係ないですが、①と②は以下に理由を書きます。
①について一宮市の公立高校(普通科)の多くは一般入試で大学に進学させることがほとんどです。
特に、一宮、一宮西、一宮興道は国公立大学への進学を必ず勧めてきますので、一般受験で大学へ合格させるために授業や補習を展開しています。
そのため、勉強面での大変さはあると思いますが、そういう環境がいいと思える子や、国公立大学にどうしても行きたい子はお勧めです。
②について、①の話を踏まえて、そのために自分で勉強をある程度頑張れる子、毎日コツコツと努力できる子、そういう子が向いています。中学の時のように定期テスト前に頑張ってテストでは良い点を取る。
それだけでは、大学受験には通用しません。
なので、自分である程度勉強を頑張れる子。そういう子は公立高校に向いています。
そして、大学受験は周りのサポートももちろん必要ですが、自分との戦いでもあります。
自分で考えて勉強をする。毎日少しは勉強する。コツコツと頑張れる。
そういう子がやはり受験では強いです。
ココスタでも、そういう子を沢山見てきました。そして、結果を出すのはやはりそういう子が多かったです。
そういう思いもあり、高校生に対して毎日自習室を開放しています。
どんな子でも家ではなかなか頑張れませんからね。
さて、今回は公立高校一宮市編を送りましたが、また私立高校編と続いて行く予定ですので、
ご期待下さい!!
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