問題をよく読むこと。
あらかた知識をつけてくると、問題文を見落としていて解けないことが多い。
問題文に書かれている仮定を見落としている。
入試問題とかを解いていると良くある。
「あーここに書いてあったやん」
ってやつね。
これは僕もたまにするので、気持ちはとてもわかる。
でも入試は時間が有限だからもったいない。
この見落としで考えていた時間が本当にもったいない。
だから、普段の過去問を解いている時も、こういうことも意識して解いて欲しい。
問題文を熟読すること、そしてその内容を正しく理解すること
これができる子は、やはり賢い。
となると、日本語の力、国語力というものがどの教科でもベースになることが
よく分かる。
動画を1時間見ているくらいなら、音読を10分でもやった方がよっぽどいい。
入試は声に出せないから、黙読だけど、声に出さずに音読をしながら問題を
読んで欲しい。
そういう癖を身につけよう。
ちょっと違うけど、英単語も正しい発音で覚えないとだめだからね。
baseballをバセバルルみたいに覚えるのは正直お勧めしない。
なぜかって?リスニングができなくなるから。
そうやって覚えてしまう子は、書けるかも知れないけど、リスニングは全くできない。
だって、全然発音が違うんだから 笑
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