[中部中の定期テストは難しい?一宮市を知り尽くした塾長が解説します]の話

ココスタの紹介

厚かましいタイトルになってしまいましたが、先日の大和中に続いて今日は中部中です。

中部中は一宮市の中心に位置し、学年の人数も大体250人ほどの規模も大きめの中学校です。

駅近ということもあり、教育熱も高めで、神山小学校と末広小学校から中部中に進んでいきます。

特に神山小の方は、私立中学校に進む子も多いので、教育熱は高いエリアといえます。

さて、ここから本題です。

中部中学校の定期テストは難しいのかどうか?

結論からいうと、他中学よりも少し難しいといえます。

特に教科によっては、難易度の高い問題を出題する傾向があります。

ここでいう難易度の高い問題というのは、学校のワークのレベルを超えてくる問題のことです。

こういった問題を出す背景には、差をつけなければいけないという先生の思惑があります。

そこで、実際にどんな対策をとっていけばいいのかということになりますが、

お子さんを思い浮かべながら、読んでいってください。

まず、テスト週間が始まる時に、どの程度準備が進んでいるかです。

学校のワークをテスト週間で解こうとしていたら、要注意です。

テスト週間が始まる頃には、学校のワークは1回周り終えていて欲しいです。

解けなかった問題を解けるようにしていくのがテスト週間の過ごし方です。

まずはそこの準備ができているか、また教科によってはワークではなくプリントを出してくる

教科もありますので、そのプリントに時間を割く必要もあります。

なので、テスト週間までにやれることはやっておかないといけません。

ココスタでは、テスト2週間前からテスト対策を行いますので、そこでしっかりと

準備をすることができます。

また現在ココスタに通っている中部の子から見せてもらった定期テストの得点の分布をみると、

教科によっては、上位に高い山がある教科も見られます。

ということは、上位に食い込むには相当な努力が必要ということになります。

今回の学年末テストは400点以上で、43位までを占めています

また、300点以上で123位までを占めます。

ということは、2桁順位になりたい場合は、少なくとも330点以上は必要となります。

350点以上で79位以内ですので、

1教科平均70点以上でだいたい80位以内に入れる計算です。

上位の壁は結構厚いということが分かりますね。

中部の場合は、上位20位内くらいまでが一宮高校を目指すことができます。

そして、60位以内くらいまでが西高、80位位までが興道を目指すことができそうです。

ただ、上位の壁は厚いので、なかなか簡単にはいきません。

ただ、定期テストの構造は実は入試問題と共通する部分もあります。

それは、取れる問題と難しい問題がはっきりしているということ。

どの教科も取れる問題は存在します。

まずはそこを確実に取れるようにしていきましょう。

そして、そのためにテスト週間が始まる前にワークを1周り終わらせておくこと。

これは、自分で管理できる子はいいのですが、自分ではなかなか上手くできません。

ココスタはテスト2週間前から無料の定期テスト対策でこの部分を徹底的にサポートします。

これを繰り返して行く内に、成果がでていきます。

実際に、175位からスタートした子が136位まで上がってきました。

73位でスタートした子も47位になりました。

着々と実力を積み上げていっています。

ココスタで、ちゃんとテストの準備をして新学期から着々と伸ばしていきませんか?

今、中部中に通われていて、定期テストの準備が上手くできていないと感じる方や、

中部中で伸び悩んでいる方、一度ココスタへご相談ください!!

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