「高校受験に向けて、何が一番必要か」の話

個人的な思い

公立高校受験まであと10日ほどです。

受験生は最後まで気が抜けない日々を過ごしています。

さて、中1、中2生は学年末テストも終わり、特に中2は春からいよいよ受験生です。

愛知県の公立高校入試、私立高校入試に向けて真剣に考えて行かないといけません。

中3になったら、頑張るという声をよく生徒からも聞きますが、一体何をどう頑張ればいいか

教えていきます。

まず以下に箇条書きで書き出しますね。

①中3の1学期から内申を意識しよう!

②私立高校狙いの子は推薦を意識して特に内申を意識しよう!

③公立高校狙いの子は今からコツコツと復習しよう!

大きくいうとこの3つです。

①は、公立、私立どちらも必須です。中3の1学期から学年末(12月末)までの成績が高校受験には大きく影響します。愛知県には2期制のエリアもありますが、一宮市は3学期制ですので、学年末テストを12月に行い、3学期の内申点が公立高校受験に採用されます。

ただし、3学期というのは平均でつく割合が非常に高いので、1学期、2学期と安定した成績を取っていれば、問題はそこまでありません。

1学期はまだ部活もあるし、志望校も決まってないと勉強にやる気を持っていない子がちらほらいます。そうではなく、1学期から高校受験に大きな影響を持っていると考えて取り組んで下さい。また、中3の1学期は比較的簡単な内容です。(特に数学)ここでしっかりと点を取っておくことが2学期以降楽にしてくれるはずなので、1学期から全力でいきましょう!!

②は私立志望者です。年々増えている私立志願者は、一般で行く方がかなり難しいです。行きたい私立高校が決まっているならば、推薦をもらう。そして推薦をもらう為には内申が必要です。

また1学期、2学期の良い方を参考にする私立高校も少なくありません。そのため、①と同様に1学期から頑張る必要があります。

③は公立志願者です。一宮市は公立高校も根強く人気はあります。①と同様1学期、2学期を頑張る必要はあります、そして3学期の内申で受験に挑みます。例えば、オール5であれば合計が45なので、その2倍に当たる90点が自分の持ち点となります。そこに当日の筆記試験の点数を加えた合計で合否を競います。

また、高校によって当日点を重視するか、内申点を重視するかが分かれています。ただ、一宮市内の普通科は当日を重視するところが多いので、当日点を取る必要があります。

なので、内申とともにコツコツと復習をしていく必要があります。

ここでは書き切れないほど、まだまだお伝えしたいことはありますが、今日はここまでにします。

こんな方はぜひココスタへ

・一宮高校、一宮西高校、一宮興道高校など近隣の高校の生きた情報を得たい方

・高校受験でお悩みの方

・一宮市で高校受験に強い学習塾をお探しの方

・学習相談・無料体験などはこちらから→お問い合わせ

(Visited 20 times, 2 visits today)

コメント

まずは、お気軽にお電話ください。
タイトルとURLをコピーしました